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特許申請の要旨
雨漏りストップ剤は、雨水が浸入するように、コンクリート屋上のひび割れに入り込み、詰まり凝固します。この補修剤及び補修方法になります。
- A:物理的に水をひび割れに入れない。
- B:主成分が土なので、膨張・縮小が少ない。
- C:耐久性が強い。
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出願内容概要
発明の名称
コンクリート構造物のひび割れ補修剤、及び、ひび割れ補修方法。
出願 2006年 9月21日 特許庁受理
| 区分 |
内容 |
技術背景0002
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コンクリート建造物に発生するひび割れ補修剤としてセメント系の無機系材料があり、従来はこれに水を混ぜて無機系注入スラリーとし、その無機系スラリーを加圧してひび割れに注入させるようにしている。
(特許文献1参照) |
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本発明が解決しよう
としている課題
0004抜粋
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本出願は、圧力を加えたり負圧にしなくともコンクリート構造物のひび割れに簡単に入り込む材料を偶然に発見した。 |
| 0006抜粋 |
調合された材料は、水を含むことによる流動性・可逆性を発揮し、ひび割れに流入してゆく。 |
発明の効果
0009から0011の抜粋 |
乾燥することによりひび割れを塞いだ状態で補修していた。
自然の材料であり、解体した場合でも環境への負荷も少ない。
特別な機械設備の必要が少なく低価格化できる。
新たなひび割れにもそのまま自然に補修してゆく。 |
発明を実施するため
最良の形態
0012から0021 |
非公示 |
| 補足として |
陶業と雨漏りへの対策が偶然し、効果を発見した時の経緯や実例の明記がおこなわれた。 |
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